ImageGeterの最近のブログ記事

 久しぶりの更新です。引越しでPC周辺資料が煩雑になっているのに、PCを新しいものに入れ替えたため、何かと作業でトラぶっています。OSの入れ替えはここ5年ほど行っていなかったので、設定やツールやらが整わなくてめちゃくちゃです。
 Visual Studio 2005の開発環境がようやく使えるようになってきたので、棚上げにしていたImageGeterの更新を行いました。ほかのアプリケーションも順次更新していけるといいなぁ
 新PCは今までのと比べて数段パワーアップしているので、ずいぶんと様子見をしていたVisual Studio 2008も導入しようと考えています。後準備しないといけないのは「時間」ぐらいかな 

 

 めっきりブログの更新をしなくなったのは悪い傾向です。

 年末にImageGeterのバージョンアップを行ないましたが、追加機能のために不具合が発生したので、早速修正バージョンの公開です。

 前回の改良はコードの追加部分をできるだけ少なく、他の機能に影響が出ないように修正したつもりなのですが、やはりチェック漏れが出てしまいました。個人開発なので、機能を豊富にしていくとどうしてもテストが不十分になるので、不具合報告をしていただける方には大変感謝しています。

 今後もImageGeterを見捨てないようよろしくお願いします。

 βバージョンがずいぶん長くなってしまいましたが、ようやく正式版 2.0.0を公開できました。それにしても、Windows Vistaの動作確認でUACの奇怪な動作には悩まされました。苦肉の策で、設定データの保存場所を従来の「プログラムと同一フォルダ」と「ユーザー別設定エリア」の2つが使えるようにしたのですが、この先サポートで苦労しそうです。また、インストールもmsiを直接実行では権限の問題でインストールの最後で問題が発生したので、今回から自己解凍->自動実行のファイルに変更となりました。どれもMS製なので、せめてインストール前に警告が出るくらいはしてほしかった。

 ImageGeterの公開で、なんとなく.Net + Vistaでの注意する箇所がわかってきたので、過去のプログラムも暇を見つけてVista対応バージョンを公開していけると良いなぁ

 正式版リリースに向けて本日からVistaの動作確認を開始しました。前々から、懸念事項だったIE7の対応ですが、テストしてみたところタイトルが「Microsoft Internet Exprolorar」が「Windows Internet Exprolorar」になっている点で動作しなかっただけで、この点を修正したら無事に情報取得が行なえるようになりました。他にも、インストールや実行テストも行なってみましたが、特に問題なし。流石、.NET Frameworkですね。ただし、Program Filesフォルダの仮想化のため、インストール後の初期のデータ保存フォルダはProgram Filesフォルダ内から変更する必要が出てきました。
 あとは、64Bitでの動作確認なのですが、噂でが「.NET Frameworkで動作するので問題ないのでは?」
と思っています。ただ、色々文献をあさると32Bit依存のライブラリを使用していると32Bitで動くとか書いてあるし。で、32Bit依存のライブラリって具体的にどれよ?

 β9で最後にする予定でしたが、β10を出すことになりました。正式版をリリースしようと思っていたのですが、前々から付けたかった取得済みデータの表示機能を実装することになったので、もう少し様子を見ることにしました。Vistaでの動作確認の目途も立ってきたのでいよいよ正式版のヘルプ等の準備に取り掛かる予定です。

2009年11月

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