・説明
VB.NET C#.NET 用の難読化ソフトです。 ・特徴
・最新バージョン情報
・ダウンロード
・難読化指定属性について
Version 3.1.0 より.NET Framework 標準の難読化指定属性に対応しました
各属性の対応状況は以下の様になります
・変換サンプル
難読化実行時のサンプルソースです
逆コンパイルは Reflector for .NETを使用しました ・更新履歴
2007/07/18
Version 3.1.0
2007/06/29
追加
・難読化指定用の属性 ObfuscationAttribute、ObfuscateAssemblyAttribute に対応
修正
・オーバーライドされたメソッド間で引数とローカル変数で同じ名称を使用していると難読化に失敗することがあったのを修正
Version 3.0.8
2007/01/05
修正
・難読化実行前に「ilasm.exe」「ildasm.exe」の存在を確認するように修正
改善
・コピーしたライブラリを再利用する際にファイルを厳密に比較するように修正
・NanDoKuプログラムへのドロップによる起動に対応
・オブジェクトツリーへのドロップで自動読出しに対応
Version 3.0.7
2006/11/10
修正
・インタフェースの明示的な実装内でイテレータを使用すると難読化に失敗していたのを修正
Version 3.0.6
2006/11/07
修正
・無関係のメソッドがメソッドがオーバーライド関係と誤認識することがあったのを修正
Version 3.0.5
2006/10/23
修正
・.NET Framework1.1アセンブリで名前空間がメンバーを1つだけ持つクラスで構成されていると、コードの解析に失敗していたのを修正
Version 3.0.4
2006/06/02
修正
・ジェネリックメソッドで制約条件があると難読化に失敗していたのを修正
・ジェネリックパラメータを個別に難読化禁止にしたとき保存時にエラーが出ていたのを修正
Version 3.0.3
2006/05/03
修正
・VC++.Netで作成したアセンブリの難読化に失敗していたのを修正
Version 3.0.2
2006/04/24
修正
・プロジェクトに埋め込まれたリソースがあると難読化に失敗するのを修正
Version 3.0.1
2006/03/20
修正
・「アセンブリ外に公開されるメンバーには難読化を行わない」に設定しても protected internal が難読化されていたのを修正
Version 3.0.0
2005/07/20
追加
・.NET Framework 2.0アプリケーションに対応
修正
・再コンパイル時のコンパイラの出力を表示するようにした ・単独処理でコンパイル、逆コンパイルを行う機能を追加
・リソースを持つクラスのクラス名、名前空間を個別に名称変更禁止にするとコンパイルが失敗していたのを修正
改善
・文字列にILが出力するオブジェクト名と類似したものがあると文字列が変換されていたのを修正 ・名前空間の名称と同一の変数があると正常に難読化できなかったのを修正 ・オブジェクト一覧でプロパティ、イベントに関する表示の修正 ・変更不可能なメソッド名と同じ名称でオーバーロードしたメソッドを作成したときに実行時エラーが発生していたのを修正
・逆コンパイルのソース解析を変更して名称変更の精度と効率を向上
Version 2.0.0
2005/05/07
追加
・個々のオブジェクト単位での名称変更の禁止機能を追加
修正
・DLLアセンブリに対しての難読化機能を追加 ・個々の項目に対して難読化の禁止を追加 ・属性に対して一括で難読化の禁止を追加
・変換前に変換後の名称を表示できるように修正
改善
・継承されたメソッドに対しての難読化が実行できなかったのを可能にした
・ソースファイル内の名前の置き換え精度の向上 ・フリーウェア化
Version 1.1.1
2004/09/22
修正
・参照設定でDLLを使用していると解析に失敗していたのを修正
Version 1.1.0
2004/07/27
追加
・名前候補をランダムに適用する機能を追加
修正
・名前空間の名称が名前空間を含むクラス名の先頭部分と同じ時リソースファイルの名前変換に失敗していたのを修正
・クラス以外のリソースファイルは名前空間の名称を変更しないように修正
Version 1.0.0
情報
・公開
・掲載記録
・翔泳社
の「月刊DBマガジン」2006年12月号 |
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