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Image TKMP.DLL 通信処理クラスの概要


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TKMP.Net.PopClient

サーバーとの接続を処理するクラス
メソッド
Connect() POPサーバーへの接続を行います
Close() 接続中POPサーバーから切断します
CloseAnsync() 接続中POPサーバーからの切断を非同期で実行します
ResetDelete() メールデータに付けた削除フラグをリセットします
プロパティ
MailDatas 受信可能なメールデータの一覧を読み出す
Connected 通信が確立している事を表す値を読み出します
MessageLog メッセージのログを記録するクラスの読み出しを行います
KeepAlive 接続を維持するための処理を有効にします
KeepAliveInterval 接続を維持するためのコマンドを送信する時間(秒単位)の設定と読み出しを行います
TimeOutInterval 送受信がタイムアウトする時間(秒単位)の設定と読み出しを行います
イベント
MessageReceive データ受信直後のイベント
MessageSend データ送信直後のイベント

TKMP.Net.MailData

メール毎の読み出し処理をするクラス
メソッド
ReadHeader() メールのヘッダー部分の読み出しを行います
ReadHeaderAnsync() メールのヘッダー部分の読み出しを非同期で行います
ReadBody() メールの全文を読み出しを行います
ReadBodyAnsync() メールの全文を読み出し非同期で行います
Delete() メールへ削除フラグを付加します
DeleteAnsync() メールへ削除フラグを非同期で付加します
プロパティ
UID メールのユニークIDの読み出しを行います
Length メールのサイズの読み出しを行います
DataStream メールデータを格納しているストリームの読み出しを行います
HeaderStream ヘッダーデータを格納しているストリームの読み出しを行います
BodyLoadedLength 読込み済みのメールデータのバイト数を返します
HeaderLoadedLength 読込み済みのヘッダーデータのバイト数を返します
イベント
BodyDataReceive メールデータの受信中に発生するイベント
BodyLoaded 非同期実行のメールデータ読み出しが終了したときのイベント
HeaderDataReceive ヘッダーデータの受信中に発生するイベント
HeaderLoaded 非同期実行のヘッダー読み出しが終了したときのイベント

非同期メソッドの処理について

非同期メソッドを実行するとその通信コマンドは通信用のコマンドキューに格納され、
メソッドを実行した順に別スレッドで順次実行されます。

非同期メソッドの実行中に同期メソッドを実行した場合、
同期メソッドの実行を優先します。

同期切断メソッドを実行した場合は、削除以外の非同期処理をキャンセルした後、
他の全てのコマンドキューを処理してから、切断コマンドを実行します。

非同期メソッドで実行したときに発生するイベント(通信ログも含む)は、
バックグランドのスレッドより発行されます。
このため、結果をフォームなどへ表示する場合はマーシャリングを行ってください。
また、マーシャリングにより通信ログの順序が正しく処理できない場合は、
TKMP.Net.MessageLogクラスに格納された通信メッセージを利用してください。


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